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【IODATA GV-US2C/HD レビュー】4K60fpsパススルー対応!人気の外付けキャプチャーボードをレビュー

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どうもkuropinです。

 

今回はIODATAビデオキャプチャー「GV-US2C/HD」をレビューして行きます。

 

 

 

 

IODATA GV-US2C/HDの特徴

GV-US2C/HDは2019年6月に発売された、外付け型のビデオキャプチャです。

 

特徴としては

 ・ハードウェアエンコード

 ・4K60fpsパススルー対応※録画は1080p

 ・録画・配信ソフトと編集ソフト付属

 ・ゲーム内のボイスチャットを録画・配信できるボイススルー機能搭載

 ・PCを使わず、SDカードに直接録画可能

などが挙げられます。

 

それでは詳細を見ていきましょう!

 

内容物

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 ①本体

 ②説明書

 ③HDMIケーブル(1.5m)

 ④USB-C to USB-Cケーブル

 ⑤USB-C to USB-Aケーブル

 ⑥4極オーディオケーブル

 

外観

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本体上部

左の丸い部分はボタンになっており、単体録画時に使用します。

その左右はLEDランプになり、録画中など状態が分かるようになっています。

 

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本体正面にはSDカードスロットと、ヘッドセット端子(左)とボイスチャット用端子(右)があります。

ボイススルー機能を使う場合は、右の端子とコントローラーを付属の⑥4極オーディオケーブルで接続します。

 

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 側面には、スイッチが二つあり、PC録画orSD録画切替スイッチ、HDCPのON、OFFスイッチがあります。

 

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背面は左から、

 電源端子(別売り)

 USB-C端子

 F1、F2ボタン(ファームウェアアップデート用)

 HDMI入力

 HDMI出力(パススルー)

となっています。

 

電源は別売りですが、動作が不安定な時や、単体録画時に使用しましょう。

 

USBはType-Cですが、USB 2.0接続で大丈夫です。(3.0は必要ありません)

もちろん付属の、USB-C to USB-Cケーブルで接続しても大丈夫です。

お使いのPCによって変えましょう。

 

OBSの設定

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ソース欄で右クリック→「追加」→「映像キャプチャデバイス」をクリックします。

 

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この画面で名称変更できます。

変更したい場合は、「GV-US2C/HD」とでもしておくと、分かりやすいかもしれません。

 

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プロパティ画面が表示されたら、「デバイス」を『GV-US2C/HD』に変更します。

一見これで完了に思えますが、まだ音声はキャプチャーされていないので、もう少し下にスクロールし、音声を設定します。

 

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「カスタム音声デバイスを使用する」にチェックを入れ、「音声デバイス」を『マイク(I-O DATA GV-US2C/HD)』に変更すれば完了です。

 

まとめ

今回この製品を購入した理由としては、4Kパススルー出来る製品の中ではかなり安い事が、決め手になりました。

4K録画や配信に対応している製品も、かなり増えて来ていますが、価格も高いし録画や配信は、まだ1080Pで十分だと思います。

 

最初の一台にお勧めのキャプチャーボードだと思います!