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【2020年】まだ買える!リアル7.1chヘッドセット4選

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どうも、kuropinです!

 

今回は、2020年5月現在購入可能な、リアル7.1chヘッドセットを紹介したいと思います。

 

 

 

リアル7.1chヘッドセットとは

 

物理的にスピーカー(ドライバー)を10個(片耳5個ずつ)搭載したヘッドホンの事です。

 

最近は商品名に「7.1」とか「7.1ch」とついた物がたくさんありますが、そのほとんどが、スピーカーは2個しかついていません。

 

その代わりにサラウンド機能を搭載し、疑似的に7.1ch等を再現しています。

 

最近のサラウンド機能はすごいので、リアル7.1chと区別が付かないぐらいの性能です。

※実際僕には分かりません( ^ω^ )

 

ただこだわる人リアル7.1chを試してみたい人向けに紹介したいと思います。

 

 

Razer Tiamat 7.1 V2

ゲーミングメーカーで有名な「Razer」の製品です。

初代Tiamatもありますが、もう入手困難だと思います。

こちらのV2も公式サイトでは在庫切れとなっていますが、Amazon等でたまに在庫があるようです。

 

この製品は接続方式が、ステレオミニプラグ×4(マイクも入れると×5)となっており、対応するマザーボードか、サウンドカードが必要です。

 

重量: 記載無し

 

Asus Strix 7.1 

こちらも有名なASUSの製品です。

かなり古い商品ですが、一応販売されています。

 

こちらはUSB×2で接続できるのでノートパソコンでも使用しやすいと思います。

 

重量:450g

 

ASUS Centurion (ROG 7.1) 

ASUSの製品。

Strix 7.1の後継機種と言った感じです。

 

こちらはもUSB×2で接続出来ます。

 

重量:450g

 

ASUS ROG Theta 7.1 

ASUSの製品。

2020年3月発売の最新型です。

 

こちらはUSB-Cでの接続が可能となっており、スイッチやスマホにも接続することが出来ます。

※PCとの接続時のみ、7.1chに対応しています。

 

重量:650g

 

 

まとめ

かなりマニアックな製品ですがいかがだったでしょうか?

 

リアル7.1chヘッドセットのデメリットとして、重量が重いと言った点が有ります。

スピーカーを10個も搭載していれば、仕方のない事でありますが...

 

重量も記載してみましたが、メーカーの公表値ですので、よく調べて購入してください。